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2008.11.18 (Tue)

Sleipnirで一時的に特定のユーザーエージェントでURLを開く

Sleipnirで、「このURLを携帯のユーザーエージェントで開きたい」なんて時がある。
携帯のメルマガのURLをPCで開く時とか。
でも、Sleipnirでユーザーエージェントを変えた時って再起動しなきゃいけないのがめんどくさい。
再起動しないでこのURLだけを携帯として開きたいなって時に便利なスクリプトを見つけましたよ。

「アドレスバーに入力したURLを特定のユーザーエージェントで開く」スクリプト。

以下のページの「カスタムアクション」をダウンロード&.jsをscriptsフォルダへ入れる。
http://yuyulab.hp.infoseek.co.jp/download/sleipnir_script/index.html#CustomAction
「カスタムアクション.js」を開き、15行目くらいにある

var macro = ''; //アクションを記入してください。

に任意のアクションを設定すると、常にそのアクションをするスクリプトになります。

例えばアドレスバーのURLを「KDDI-TS37 UP.Browser/6.2.0.7.3.129 (GUI) MMP/2.0」というユーザーエージェントで一時的に開きたい場合は以下。

var macro = '$Navigate:{AddressBarString}@User-Agent:"KDDI-TS37 UP.Browser/6.2.0.7.3.129 (GUI) MMP/2.0"'; //アクションを記入してください。

※@User-Agent:以降のユーザーエージェント文字は""で囲わないとエラーになることも。
""で囲わないと空白で区切られて解釈される。


上記のように変更した「カスタムアクション.js」を任意の名前に変えると管理しやすい。(自分は「携帯のユーザーエージェントで開く.js」にしている)

使い方は、携帯のユーザーエージェントで開きたいページを開くか、アドレスバーに直接開きたいURLを入力。

Sleipnirの「スクリプト」>「(自分の場合)携帯のユーザーエージェントで開く」をクリック

そうすると再起動無しでアドレスバーに入っているURLが携帯のユーザーエージェントで開かれる。

とにかく再起動しなくて済むというのがかなりありがたいなってお話。
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 |  12:04  |  パソコン  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  Top↑

2008.02.20 (Wed)

現在表示されているページのHTMLソースを取得する - Sleipnirスクリプト

Sleipnirに「スクリプト」という機能が存在していたことに気がついた。

ということで、Sleipnirで、現在表示されているページのHTMLソースを取得するスクリプト。


メニューの
スクリプト>スクリプト整理
u000017.jpg

↑ここね

で開いたフォルダ以下に下記のjsファイルを置いて、
ソースを表示したいページを開いた状態で実行します。

現在のソースの表示.js

var pnir = new ActiveXObject("Sleipnir.API");
if (pnir){
var id = pnir.GetDocumentID(pnir.ActiveIndex);
var document = pnir.GetDocumentObject(id);

document.parentWindow.open('', '', 'scrollbars=yes,dependent=yes').document.write('<plaintext>' + document.documentElement.outerHTML + "</plaintext>");
}



現在表示されているページのHTMLソースを取得する - UWSC
↑の方法よりすっきり!IEでもこの方式で使えるけど、表示元にリンクを張るなりしないといけないのかな。


 |  14:50  |  JavaScript  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  Top↑

2008.02.18 (Mon)

Sleipnirでハンゲーム自動ログイン - UWSC

Sleipnirでハンゲームにログインするスクリプト。
"userID""password"は自分のハンゲームIDとパスワードに変更して使用してください。


USER_ID = "userID"
PASSWORD = "password"

pnir = CreateOLEObj("Sleipnir.API")

// 新しいタブを開く
docID = pnir.NewWindow("http://www.hangame.co.jp/", true)
// 開き終わるまで待つ
While pnir.IsBusy(docID); SLEEP(1); WEND

// ドキュメントオブジェクト
Doc = Nothing
REPEAT
  // ドキュメントオブジェクト取得
  SLEEP(1)
  Doc = pnir.GetDocumentObject(DocID)
UNTIL Doc <> Nothing

SLEEP(1)

// ユーザーID入力
ifb Doc.getElementsByName("loginform").length > 0
  Doc.getElementById("strmemberid").value = USER_ID
  Doc.getElementById("strpassword").value = PASSWORD
  
  // ログインボタンを探す
  imgs = Doc.getElementsByTagName("img")
  for i = 0 to imgs.length - 1
    img = imgs.item(i)
    ifb POS("btn_login.png", img.src) > 0
      img.click
      break
    endif
  next
endif


 |  02:21  |  UWSC  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)  |  Top↑
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