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2010.10.08 (Fri)

Windows+xampp+xdebug+PDTでPHPのデバッグ環境を作るメモ1

大体理解できたので、忘れないうちにメモ。

■XAMPPを入れる
まずサーバーとなるXAMPPを公式からダウンロードしてくる。
XAMPP For Windows
ダウンロードするXAMPPのバージョンでまず考えなきゃいけないことがあった。

XAMPP1.7.1まではPHP5.2xampp1.7.2からはPHP5.3という違いがある。
このPHPのバージョンの違いについて詳しくはわからないけど、
XOOPSを動かした場合だとPHP5.3では「=&」でエラーが出るのが気になった。

のでとりあえずXAMPP1.7.1にしとく。使ってるサーバーも大体PHP5.2だし。
この辺は使ってるサーバーにあわせればいいと思う。

既に使ってるXAMPPの設定を保持しつつインストールしなおしたい場合のバックアップ箇所メモ。
以下XAMPPインストールフォルダ以下のパス
・/apache/conf フォルダ(extra/httpd-xampp.confをいじってるので)
・/apache/conf/httpd.confのDocumentRoot
・/apache/bin/php.ini(使ってる場合)
・/php/php.ini
・/mysql/data フォルダ
自分はapacheとphpとmysqlしか使ってないので、こんなもんで足りた。
モジュール追加してたりしたらその辺のフォルダもバックアップしたほうがいいかな。
MercuryMailとか使ってる人はその辺もバックアップする必要があると思うけど、使ってないので不明。
インストールしなおした後、大体バックアップしたファイルを上書きしたりすればなんとかなる。
ちなみにPHP5.2とPHP5.3はphp.iniが変わりまくってるので気をつけて。

長くなってきたんで続きは↓

【More・・・】

XAMPP公式サイトからXAMPP1.7.1のインストーラーを落としてきてインストールする。
インストーラーのいう通りにしとけばだいたい大丈夫。
インストール中の「サービスとしてインストール」にチェックを入れると、
Windowsのコントロールパネル>管理ツール>サービス のところに登録される。
登録するとWindows起動時に、常にApacheとかのサービスが起動するようになる。
自分は使う時にだけ手動で起動するのでチェック入れない。
サービス登録、解除は後からでも簡単にできるのであまり深く考えなくて良い。

インストールが終わったらXAMPPコントロールパネルを起動してapacheを開始する。
localhostでちゃんと動くか確認する。
http://localhost/
動いてXAMPPのようこそ画面とかでたらおk
uw000020_20100927005409.jpg


■Xdebugを入れる
Xdebug公式サイトへいき、
ダウンロードページ(download/SVN)を開いて環境にあったxdebugファイルを落とす・・・
多すぎてどれを落とせばいいのかわからない!!英語読めない!
スレッドセーフ?32bit?64bit?わからない!!

ってときはこれ
documentation>Installation>Precompiled Windows Modulesにある「these instructions」から行ける
Tailored Installation Instructionsのページがありがたい。
開くとこんなページ。
uw000031_20101008034723.jpg
でかいテキストエリアに、下のほうにボタンが。
uw000033.jpg

英語読めないんであれなんですけど、多分phpinfo();のページ全部をコピペ、またはphp.exeに-iを渡した戻り値をコピペしろってことなんだと思うので、
早速phpinfo()画面をコピペする。

phpinfo()画面はXAMPPのようこそ画面(http://localhost/)の左メニューの
これ
uw000021_20100927005412.jpg

を開けば見れる。見れなかったらPHPがちゃんと動いてないんで何とかしてください。

PHPが動いていればこんな画面に。
uw000031.jpg
この右の青いページ部分をCtrl+Aで全選択、Ctrl+Cで全部コピーしちゃって
さっきのxdebugのこのページにペーストしてボタンを押す。
uw000020_20101008035536.jpg

そうすると・・・なんということでしょう。
phpinfoの情報から、必要なxdebugのファイルとPHP.iniの設定値まで教えてくれるんです。
やさしいxdebugに惚れてしまいそうです。
uw000018_20101008035626.jpg
上の段はphpinfoから取ってきた情報。
その情報をもとに、どうしたらいいのかを下段で教えてくれている。
英語読めない人でもこれならなんとなくわかる。
1. php_xdebug-2.1.0-5.2-vc6.dllをダウンロードする
2. 落としたdllをC:\xampp\php\extに入れる
3. C:\xampp\php\php.iniに"zend_extension_ts = C:\xampp\php\ext\php_xdebug-2.1.0-5.2-vc6.dll"を追加だか更新しろ([XDebug]セクション以下に追加した)
4. サーバー再起動

いう通りにやって、もいっかいphpinfo()画面を開いてxdebugの表示が出てたら多分成功。
uw000034.jpg

疲れたんでPDTのインストールと設定は次にでも・・・

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