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2010.10.25 (Mon)

新聞の勧誘

前なんだが、ある日インターホンがなり、誰かと思いモニタで確認したら大学生くらいの若い男が立っていた。
Tシャツとジーパンで、へろへろのトートバックを持っててなんかものすごい適当な格好だったので、他の部屋に遊びに来た大学生が部屋間違えたのかな?と思ったら新聞の勧誘だった。
挨拶まわりで粗品配ってるんですというのでタダなら貰おうとドアを開けた。

「ドア開けてくれて嬉いです。これ粗品です。」と、見たことも無いメーカーの洗剤を貰った。
「せっかく開けてくれたんで、これもどうぞ」っと見たことも無いメーカーの洗剤の詰め替え用も貰った。
「お姉さん若いですね、何歳?学生ですか?」と無職には答えづらい質問をしてきたので
「社会人です・・・」と嘘ついたりしつつ。
「ボク、こんな身なりだから誰もドア開けてくれなくて・・・お姉さんは開けてくれたので、ほんとにうれしいです!
お米食べますよね?お酒のみます?契約は今じゃなくてもいつでもいいので、その時はよろしくお願いします!」といいながら別の品も渡してきた。
ただならいくらでも貰うので受け取る。
契約なんてそうめったに取れるもんじゃないし、勧誘の仕事は大変だな、頑張ってねくらいは言ってやろうと思ってた。

「一応これが仕事なのでちょっとだけ勧誘させてもらってもいいですか?」というので、洗剤とかいろいろ貰ったし暇だったので聞くことにした。
「新聞の勧誘でこの辺一体をまわってるんですが、こんな身なりだから誰もドアを開けてくれなくて・・・」
とにかく「こんな身なり」を売りにしてるのか、何回も言う。
身なりくらいならスーツの1つでも着れば済むんじゃないのか、努力次第でなんとでもなることだろとそのたびに思う。
「6丁目のマンションの○○さんってしってます?」というので知るわけ無いし知らんと答えたら、
「この人なんですけど、この人契約してもらったのでもしかして知り合いかな?なんて」といいつつその人の住所と名前の入った契約書を見せてきた。
個人情報はもっと保護しようよ。もちろん知らない人だった。
「○○さんは、『君頑張ってるし、君のこと気に入ったから今はお金ないけど君の為に来年から契約してあげる』って言って契約してくれたんですよ!」
と物まね交じりで話してくる。
俺は君のこと気に入って無いし、どこぞの知らんこんな身なりwのやつのために金払う気も無いし、契約する気も無い。
と思いつつ黙って聞いてた。


「今じゃなくていいので、3ヶ月だけ。来年からでもいいのでおねがい(ハァト」みたいな感じでなれなれしく契約書を出して契約催促の話に。
きっぱり断りきれない人間なので(水槽の手入れとかで、新聞紙自体は前々からちょっと欲しいとは思っていたのもあり)「いや~お金ないし・・・来年でもお金あるかわからないし・・・まあでも3000円くらいなら出せないことも無いかもしれないけど・・・・1万円はちょっと厳しいかな・・・」とうだうだ答えてると、

「ペットボトルのお茶飲んでますか?500mlの。それを買わず、お茶パックにすればペットボトル代が浮いて1日100円の節約に!それで1月3000円で新聞代ができるんです!」
といわれた瞬間、どうやらそれが俺のスイッチだったらしく

既に毎日麦茶パックで麦茶作ってるし
既に節約もだいぶしてるし
何よりなんでこんな奴に、今以上に節約生活を強いられなきゃいけないんだ?
なんで知らないやつの為に生活を削って生きなきゃいけないんだ?

と思って一気に怒りというかもやもやした感情が沸いてきた。
今までは奴を好意的に見てたけど、一気に嫌なものを見る目になった。
「いい方向に考えようよ、お米とビールと洗剤を1万円で買って、チラシも見れるからあっという間に取り戻せるんです!」
と追い討ちをかけてくる。
「いい方向」ってお前にとっていい方向なだけだろ。
受け取った発泡酒1ケースはスーパーで2500円くらい。なので
「これ(発泡酒)をあと3ケース以上は持ってきてもらわないと無理。」というと、
「契約金額以上の品は渡せない決まりになってます」とのこと。まあ普通そうだわな。

チラシなんかもネットで見てるし、受け取った品の価格を差し引いた3000円で新聞紙を買うかと考えたら無理だった。
「とにかく無理。いらない。品物は返すんで帰れ。」
と受け取った品を玄関前に出してドアを閉めた。
最初に貰った洗剤は返し忘れてたけどね。これは挨拶用だし別にいいよね。

こういう労働時間を結構拘束しといて契約しない客ってのが一番迷惑なんだろうなあと思った。
どうせ歩合制だろうけど。


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